2010.02.04 Thursday
1/31釣行:旬の釣り物を色々と

釣った獲物を食べるなら、やはり旬の獲物を色々釣って食卓を賑わせたい…。
そんな想いから、アオリイカをメインに、旬のターゲットを色々狙ってみましょうと、釣友のスーさんに誘われ、ゲームフィッシングバレントンで久里浜沖へ行ってきました。
この日はバレントンさんのフィッシングボートをスーさんと二人のみ貸切の贅沢な仕立船、これで状況も良ければと、朝イチに挑戦したサワラのジギングはいま一つな反応。やっと僕の竿が曲がり、船長もホッとタモ網を構えたのですが、あがってきたのはエイでした(笑
魚探に映るのはエイの群れだろうか?とサワラには見切りをつけ、沖エギングに切り替えようと、アオリイカ狙いのポイントへ。
本当に久しぶりの沖エギング、シャクる強さや間隔を思い出しながら、スーさんが早速、良型のスミイカやヤリイカをヒットさせたあとに、僕にも待望のズッシリ伝わる感触!手ごたえは重いけど、あまり引かないので大型スミイカか?と思ったら本命アオリイカ!

初のキロオーバーアオリイカをキャッチ!
その後もスーさん、僕ともにアオリを1パイづつ釣りあげ、一時間弱で船中3種5ハイのイカ確保で満足してしまい、エギングはこれにて終了。
スーさんは約1年越しのアオリゲットで憑物が落ちたようになり「あとはミツルくんのやりたい釣りなんでもいいよ」とのことなので、最近不調と聞きつつも、釣ってみたかったタチウオのジギングをリクエスト。
ではタチウオポイントへと船を向けた道中、船長が鳥山発見!駆けつけてみるとサワラらしきボイルに船中興奮!
さっそくジグ投入と行くところなのですが、船長の「ミノーもいいよ」の言葉に、キャスティングで釣りたくてちゃっかり忍ばせていたプラグ類を取り出し、ミヨシに立ってミノーをキャスト。
ただ、サワラやイワシの群れも足が速く、沸き立つ鳥山に駆けつけては散る、船長曰く「モグラ叩き」状態の繰り返し。
船長の操船で上手く先回りして、一度サワラをヒットさせるが強烈な引きに対応を焦ってバラシ。
その後、タイミングよく目前で起きたイワシボールのナブラにうまくミノーが入り、2度目のサワラヒット!ドラグがガンガン引き出され、それを巻き取るのを必死に繰り返し、船長の「落ち着いて引きを楽しみなよ」の言葉に助けられて無事ネットイン。

初キャッチのサワラは85㎝4㎏の良型!ヒットルアーはハマミノー109SP。
やがて鳥山も収まり、僕も感無量のサワラキャッチで、タチウオ狙いはどこへやら(笑
こうして二人、まったりモードになってしまい、置き竿でイシモチを狙いながら、イケスに入れた本日の獲物を眺め、のんびり久里浜沖をクルージング気分。
そんなのんびりスタイルでもイシモチは簡単に釣れてきて、二人ともあっという間にツ抜け。
獲物も十分確保できたということで、その後予定していた日没からの根魚狙いは取りやめ、14時過ぎに納竿。本来は12時間釣行を覚悟して食料やら買い込んでたんですが…余裕の早上がりです。
持ち帰ったサワラはスーさんと半分コしたのですが、それでもまな板を覆いつくすデカさ!切り身がこれでもかと取れ、大量に西京漬けを仕込み、脂ののったハラミは刺身にしたのですが、まさにマグロのトロの様な食味にサワラの印象が変わりました。残った刺身はヅケ丼にして翌日も堪能し、この後は西京漬けが楽しみです。
スーさん&バレントン船長、旬の釣り物と食味を楽しませて頂きありがとうございました!
●ジギング、エギング、イシモチ用タックル
ロッド:ソルティストベイジギング ST-BJ601HB
リール:ジリオンPE
ライン:PE1.2号+リーダーフロロorナイロン5号
●キャスティング、根魚テキサス用タックル
ロッド:ソルティストエクストリーム・ベイキャスティング STX-BC 651B
リール:アルファスRエディション
ライン:フロロ2.5号
動画提供:Suweiiさん
イケスに入れたイカ3種を眺めていて感じたのですが、その愛くるしい表情としぐさに、断然スミイカが可愛いという意見で3人一致。スミイカはまさにイカのなかの「萌えキャラ」です!



奥さん
















